オーディションのコツをまとめると


オーディションについて、書類を出すときは、事実関係について絶対嘘は書かないということが大切です。

例えば事務所に所属しているかどうか、など正直に申告します。嘘をついてばれた場合、合格取り消しもあることを覚悟しなければなりません。

第二に出来るだけ書類の空白を埋めることです。最近は0歳の赤ちゃんモデル募集も多く、赤ちゃんの場合は、すぐに顔が代わってしまうので、できるだけ最新の顔写真を張ることが重要です。

書類を出す段階で、応募の規定を確認することも必要です。例えば写真にプリクラを貼ったり、書類規定を守らなかった場合、その時点で落とされます。

母親に、社会常識があるかないかも問われているのです。子どもと親は一体ですから社会常識のない親は敬遠されます。

子どもは個性的でいいのですが、親は出る訳ではないので、あまり個性的であっては困ります。

オーディションに受かる子の母親は、大半が「ほめ上手」と言う指摘もあります。ただし甘やかすこととは違います。

ここでお母さんのアドバイスを書きますと1 子供の良しあしは母親の態度が大きく影響しています。2 理想とする親子関係は、親が絶対表に出ないことです。3 誰からも好かれ、偉ぶらず、生意気にならないことが長続きする親子関係です。

「うちの子は、出番が少ない」などと苦情を言う親は敬遠されます。そしてオーディションで聞かれる一般的なことは次の通りです。

1名前 2年齢 3特技 4幼稚園・学校での出来事 5特異な科目 6遊びの種類 7誰と遊んでいるか 8好きなもの・好きなこと 9所属事務所名 10将来何になりたいか 11どんな友達がいるか 12応募した動機 13誰が進めたのかなどでしょう・

なお主催者はこんなところも見ています。1控室での親子の様子 2セリフを読んでいる、演技している子でなく待っている子を注目している。3 行き帰りの親子の会話や姿4オーディションが終わって部屋を出るときの姿、表情などです。

オーディションに受かりやすい子 1子供らしい子ども 2実年齢より若く見える子3兄弟が多い方が一般に表現力が豊か 4ちゃんと相手の目を見て話す子 5自然にふるまえる子 6両親が揃っていなかったり、客商売の子 7親の格好が地味な方が印象が良い


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