キッズ時計で我が子のモデルデビュー


私の息子がキッズ時計のモデルになったのは、0歳4ヶ月のときです。

私は、いろんなこと経験させてあげたい、思い出に残ることを

たくさんしたいという気持ちからキッズ時計のモデルに応募しました。

 

まず、応募してから忘れていた頃に合格のメールが届きました!!ある、

ブランドの新作でコーディネートしてでの撮影ということで、

撮影自体は無料ですが、新作の洋服を買わないといけないので、

少しためらいました。が、我が子の経験、思い出のためと思い、参加を決意しました。

 

初めに用意するのは、もちろん洋服です。それと一緒に大事なのは、

メッセージボードです。我が子は、01:05担当でしたので、

その時計ボードと、我が子の名前をB5の黒い画用紙にカラフルに

デコレーションしていきます。

 

それの他にも、もう1枚、メッセージボードというものがあり、

我が子へのメッセージや、ある人へ向けてのメッセージなど、

自由に描くボードの作成もしました。その、メッセージボードが難しくで、

何をメッセージとして書けばいいのか、悩んで、悩んで悩みまくった結果、

私たち、親から我が子への想いを書きました。

 

パパは、昔、海外でプロのサッカー選手として活躍していたそうで、

我が子には、サッカーを教えたいんだそうです。

その気持ちをボードに、「めざせ、天才ストライカー!!」と描きました。

 

その二つのボードを手に、いざ当日、家族3人で撮影に向かいました。

ところが、我が子は、ミルクを飲み、ベビーカーで揺らされ、

いい気分になったのか、撮影直前で寝てしまいました。

それでも、スタッフさんは優しく、起きたら教えてくださいと言って下さり、

安心してお昼寝させることが出来ました。

 

そして15分後、我が子は目を覚まし、撮影開始です。

 

まだ、4ヶ月なので立つことも出来ないので、

小さな可愛い椅子をご用意していただき、そちらに座って撮影しました。

いつもは、にこにこ笑っている我が子も、この時ばかりは、寝起きでもあり、

知らない場所、知らない人の前にしてしかめっ面でカメラを睨み、

撮影にならないのかなと心配になりました。

 

そんな我が子も時間が経てば次第ににこにこと笑顔を見せてくれ、

母親の私はあの手、この手を使い、我が子の最高の笑顔を引き出そうと

必死にあやしたことを覚えています。

 

スタッフさんは我が子の様子を伺ってくれ、

手際よく撮影が進み、場所を変えたり、

最後には家族での写真を数枚撮影してくださって

大変いい思い出になりました。

 

もうすぐそのキッズ時計が公開になります。

しばらくは、お昼の01:05と、夜の01:05は携帯を手に

我が子の天使の笑顔の1分間を眺めることになるでしょう。


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