セントラルの赤ちゃんモデルとして活動しました


私と妻の間に生まれた娘が1歳を迎えた段階から、セントラルの赤ちゃんモデルとして1年間でしたがタレント活動をしていた事があります。

娘をセントラルの赤ちゃんモデルにさせるきっかけだったのが、出産と育児に関する某雑誌に掲載されていたセントラルのオーディションに関する記事を妻が見たことでした。

元々、妻は子供をタレントにしたいという願望が強く、私自身はあまり興味や関心が無かったこともあり、全て妻の方に一任していました。

妻も自分の子供を溺愛していたので、とりあえず応募だけはしてみようということで、書類選考を受けるための応募をセントラル宛に行ったようです。

その後、1ヶ月ほど経過した段階で、セントラルの採用担当の方から書類選考で合格したのでオーディションを受けて欲しいという内容の連絡がありました。

妻も書類選考の段階では半信半疑だったようですが、実際にセントラルの方からオーディションの案内を受けたことで、より本格的に子供を赤ちゃんモデルにすることを意識したようです。

その後、夫婦同伴でオーディションをということもあり、仕事を休み私も一緒に娘のオーディションに参加することになりました。

当日は私たち以外にも沢山の親子連れの方がこられていたようで、書類選考に応募された方、実際に合格された方が意外に多い事を知りました。

オーディションの内容については、審査員の方からの質問に答えながら、子供の表情などをチェックするという感じのもので、私が抱いていたオーディションの印象とは違い、終始、大変和やかな雰囲気でした。時間にすると1時間程度かかったでしょうか。

その後、無事にオーディションも終了し、合格した方には後日通知があるということでそのまま待つ事になりました。それから1週間ほど経過した段階で、セントラルさんのほうから書類で最終選考にも合格したので赤ちゃんモデルとして活動登録を行う、という案内がありました。

これで、晴れて娘も赤ちゃんタレントとして活躍することができる第一歩に立ったことを実感しました。

ただ、実際のところ、仕事の量自体はそれほど多くなく、赤ちゃんでも無理なく活動できる程度の内容になっていました。

私と娘自身も約1年間ほどの活動期間の中で、赤ちゃんグッズを販売している某企業の雑誌広告の仕事を皮切りに、関西ローカルで放送されている飲食店のCMに子役として出演する仕事など、全部で6社からの雑誌広告やCM出演など、ローカルな仕事をセントラルさんからの依頼で受けました。

実際の撮影現場でも、子供が泣いたり叫んだりしないように細心の注意を払ってもらえるので、親として見てもそれほど負担が大きいというわけでも

なく、子供もリラックスして撮影に挑むことができていました。

あと、仕事を受ける間での期間中と初めての仕事を受けてからも、赤ちゃんタレント専用のレッスンがあります。

できるだけ表情が豊かになるように一定の行動をすると笑顔になるレッスンや、長時間泣かずに笑顔でいられるようなレッスンが中心でした。

そのおかげもあり、タレント活動を終えた後も、よく笑いあまり泣かずぐずらずの手間も掛からない良い子でいてくれました。

当初はタレント活動に赤ちゃんをという事にマイナスの印象を持っていましたが、最終的には良い経験になったと実感しています。


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