baby-moの読者モデルの体験談


今年で、我が家の娘は3歳になりました。

 

親としては、自分の子供が何よりもかわいいものです。

それは、私の妻も同じ思いだったようで、

実は、子供が生まれて半年ほど経った時に、

ベビモという雑誌の赤ちゃんモデルとして

参加したことがあります。

 

参加したきっかけとしては、妻が長女を身ごもったというのがわかった頃から、

ベビモという雑誌を愛読するようになりました。

育児に関する様々な知識を学ぶことができるほか、

子供に関わる様々な知識を同時に得ることができるので、

実は、男である私も、妻の雑誌をチラ見していたほどです。

 

ベビモには、いつも赤ちゃんや小さなお子さんのモデルさんが

撮影に参加されているのですが、どうやら、

赤ちゃんモデルに関しては、すべてが読者の方から募った

赤ちゃんばかりだそうです。

 

私自身も、うちの子供の一生の記念になるのなら、

参加してみたいかな?という思いが密かにありました。

 

結局、それから1年ほど経った後、

生まれてから半年経過した我が家の赤ちゃんも、

ベビモの撮影に参加することになりました。

 

私自身はびっくりだったのですが、どうやら、妻が、

子供が生まれたのをきっかけにベビモの方へ撮影モデルの応募をして、

見事、採用されたようです。

 

もちろん、私自身も子供のためになるなら、

そして、子供を産んでくれた妻が望んだ事なので、

賛成しましたし、結局、撮影の日には、

私も仕事を休んで駆けつけてしまったほどです。

 

さすがに、赤ちゃんに関わる扱いになれているスタッフの方ばかりですね。

撮影なんて緊張する場面でぐずりそうな赤ちゃんでも、

終始、笑顔でカメラに表情を向けています。

 

中には、泣いちゃうお子さんもいらっしゃいましたが、

すかさず、女性スタッフの方があやして万々歳だったりと、

見事というほかありませんでした。

 

いよいよ、我が家の子供が撮影に挑みます。

 

女の子だったこともあってか、かわいらしいうさぎさんの

着ぐるみを着せていただいての撮影。

カメラがぐーっと、うちの子供の顔そばまでアップするのですが、

それを見たうちの子供は、なぜかキャッキャと喜ぶばかり。
周りのスタッフさんからは笑いがこぼれ、

カメラマンさんからは「良い笑顔でちゅねー」と、

赤ちゃん言葉が飛び出すほどです。

親としてはハラハラしつつも、無事に数枚ほど撮影して終了でした。

 

うちの子を抱きかかえたスタッフさんから受け取る際に、

スタッフさんからは「本当に良い笑顔のできる女の子ですね!」と

お褒めの言葉を戴いたほどです。

 

もちろん、うちの娘が掲載されたベビモを大量買いして、

おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしたのはいうまでもありません。

いまでも、その雑誌を我が家では飾っています。

娘の満面の笑みを常に見られる存在として。


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