育児雑誌デビューは応募書類が命!


育児雑誌は、ベビーが全国デビューするチャンスいっぱいです。

赤ちゃんモデルとして事務所に所属して、オーディションに合格して…という赤ちゃんモデルの王道ともいわれるやり方で、全国区で活躍するチャンスはほんの一握りの人にしかやってきません。

読者の投稿企画がある育児誌は、赤ちゃんモデルのハードルを一気に跳び越えてデビューできるチャンス満載です。

たまごクラブやbaby-moは、インターネットで投稿や読者モデルを募集しているので、応募は簡単。

難関を突破して晴れて採用されれば、有名育児雑誌の表紙を飾れる可能性もあるので、夢は広がりますね。

ただし、応募が簡単なものは応募者数も多くなりますので、その中から選ばれなければなりません。

選ばれるには、単に赤ちゃんがかわいいだけでは中々選んでもらえません。

採用担当者は、雑誌に載せることを考えて選考しています。例えば、投稿した写真がそのまま紙面に載るような場合は、写真写りがポイントになります。

笑いすぎて目がつぶれちゃっている写真、目線があっていない写真では、ご近所で評判のかわいい赤ちゃんでも採用されにくいものです。

赤ちゃんはじっとしていることが少ないので、その素早い動きでピンぼけ写真にならないよう注意しましょう。特に、全身写真は細かいところまで注意が必要です。

エピソードと写真を募集している場合は、エピソードの書き方や添付する写真の両方が選考対象になります。

育児をしていると、毎日が笑える泣けるエピソードの連続ですが、それをただ文章にしただけでは担当者の目に留まりにくいものです。

まずは、わかりやすい文章であること。不必要に長すぎるのも短すぎるのもNG。

雑誌に載っている文章を参考にしてみてくださいね。

後で取材や撮影があるような赤ちゃんモデルの場合は、現場に赤ちゃんが対応できそうかどうかも選考ポイントになります。

いくら赤ちゃんになれているスタッフでも、激しい人見知りやママから離れられないとなると撮影になりません。

赤ちゃんモデルは何人か撮影に呼んで、その中から掲載する写真を選ぶことがあります。しかし、だからといって初めから見込みのない子を現場に呼ぶことはありません。

そのため、「初めての人にもニコニコする子です」「手がかからず、育てやすい子です」というようなコメントはアピールになりそうです。

赤ちゃんの成長は、それぞれ違います。早くても遅くてもそれは個性ですが、雑誌に掲載するにはお座りの様子を載せたい、ハイハイの様子を載せたいと採用側に事情がある場合もあります。

応募の写真にできることをアピールするようなものを含めると、参考にしてもらえそうですね。

応募者を募って選考する育児雑誌に登場するには、まず、第一関門である書類選考を通らなければなりません。

たくさんの応募書類の中から選んでもらえるように、頑張ってみてくださいね。


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