赤ちゃんからはこう見えている!?オーディション時の親がとるアルアル行動をご紹介!


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目に入れても痛くない我が子を「ぜひ芸能界デビューさせたい!」と思う両親は数多くいます。ところで、そういった気合いが赤ちゃんにとっては実際にどう見えているのか気になりませんか?

そこで、今回は赤ちゃん目線に立ち、オーディション時の親がとるアルアル行動に着目していきたいと思います。

■いつも以上に構ってくれる

オーディションの時、赤ちゃんが良い気分を保つことができるように熱心に話しかけたり、笑いかけたりしているのではないでしょうか?

パパやママからしてみれば、オーディションは非常に大切なイベントです。中には「物は試しに」という親もいますが、一方では「オーディションに全力を注いでいます!」という親も少なくありません。

しかし、赤ちゃんにはそういった親の熱意は正直なところよくわかっていません。けれども、赤ちゃんはオーディションの時にパパやママがいつも以上に構ってくれることを不思議に思っているのです。

一方、意味はわからなくても喜びを感じているのです。なぜなら、大好きなパパやママが自分だけを見ていてくれているからです

「オーディションの意味はわからないけど、パパやママがたくさんお話ししてくれるからオーディションが好き」という赤ちゃんも少なくはないのです。

■「泣いちゃダメ」とよく言ってくることも

赤ちゃんはオーディションのたびに親が構ってくれることは嬉しいと思っているのですが、同時に「泣いちゃダメ」という言葉もよく言われるようになります。

赤ちゃんの気持ちとしては、「どうして泣きたい時に泣いてはダメなの?」と不満に感じているのです。しかし、親からしてみればオーディションを受ける本人が泣いてしまうのは一大事ですよね。

本人が泣いたままではオーディションになりませんから、親はいつも以上に赤ちゃんを喜ばせてあげられるように努めているというわけですね。

赤ちゃんにとってこの時だけはパパとママを自分が独占できる分いつも以上に要求を出されることでちょっぴりストレスを感じていることもあるのです。

■本人よりも気合いが入っている

オーディション当日、赤ちゃんはふとパパとママに目を向けた時こう思うのです。

「今日のパパはいつもよりずっとかっこいい!」、「ママがいつもよりもきれいだ!」といった感じです。

つまり、両親がものすごく気合を入れて赤ちゃんのオーディション会場に向かおうとしているというわけですね。親がいつもよりもきらびやかな恰好をしているのは、子どもとしても喜ばしいことです。

まだ上手く喋ることができない赤ちゃんだって例外ではありません。いつもとは少し違ったパパやママの姿をとても嬉しく感じているのです。

ただ、オーディションの主役は親ではなく、その子どもである赤ちゃんです。赤ちゃんよりも悪目立ちするような格好をするのはやはり良いとは言えません。オーディション時に脇役が目立ってしまうのは本末転倒ですからね。

したがって、オーディションの際に赤ちゃんが気持ちよく自分自身を表現できるようにするためにも、派手な格好は控えるべきなのです。

思い当たる節があるご両親は今まで自分がオーディションに着ていった服を見直し、今後から改めていくよう心がけてくださいね。

■自覚がある子は不満に思うことも…

場数を踏んでいる赤ちゃんは、オーディションそのものの意味は理解していなくてもその場の空気をよくわかっています。したがって、自分がこの場の主役なのだということも自ずと理解しているのです。

こういった自覚のある赤ちゃんからしてみれば、自分よりも目立つパパやママがいると正直なところむっとしてしまうことでしょう。

主役である赤ちゃんを不機嫌にさせてしまうと、審査の際に赤ちゃんが本来の姿を見せることができなくなってしまいます。そうなればせっかくのオーディションも水の泡となるおそれがあります。

赤ちゃんを気持ちよくオーディションに参加させてあげるためにも、やはり適切な格好をするように努めるべきだと言えます。

■寄り添うように支えてあげることが大切

以上のアルアル話はいかがでしたか?赤ちゃんが気持ちよくオーディションでその力を発揮するためには、親が手を抜くことはもちろんダメですが、頑張りすぎてもいけないのです。

特にオーディションが初めてである赤ちゃんはあまり慣れない環境にいると不安な気持ちになってしまうので、いつも通りの姿を見せることができなくなります。

しかし、そういう時こそ親がそっと赤ちゃんの側に寄り添い、支えてあげることが重要なのです。赤ちゃんにとっての拠り所は他でもない親です。その拠り所がしっかりと立っていなくてはオーディションが成功することはまずないと言って良いでしょう。

したがって、日頃から親子との絆をよく深めておくようにしましょう。そうすればオーディションにおいても赤ちゃんは側にいる親をとても心強く思ってくれるようになるので、安心して審査に臨むことができるのです。

そして日頃から深めておいた絆は、こうしたオーディションだけでなく今後の親子の関係をより良いものにしていってくれるのです。

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