赤ちゃん・キッズモデル、子役タレントを思う


これまで赤ちゃん・キッズモデル、子役等について

あらゆる角度から考察してきましたが、

ここでは総合的な事柄について書いていきます。

 

キッズモデルの場合、雑誌関連のオーディションでは、

若干異なります。オーディションが始まる前に、

担当者が、親子一緒のグループに、まず趣旨説明します。

合否は本日中に電話連絡するか、合格者家に連絡するかの

一方を取ります。他の多くのコマーシャルや雑誌のオーディションなども

ほぼ似たような手順で行われます。

 

このようにキッズモデルの第一関門は、

このオーディションと言う関門を潜り抜けなければなりません。

これは子役タレントも同じ道をたどります。

こうしたいくつもの関門を潜り抜けた結果、

スターと言う夢が待っているのです。

 

1回のメジャーなオーディションで、

多い時には1万人近くが応募するという世界。

 

キッズモデルとして、エージェンシーに登録しても、

撮影だけの仕事はそうありません。テレビドラマや、

テレビコマーシャルなどのオーディションを受けることになり、

結局はタレントと、同じ道を歩むことになるでしょう。

 

それでは子役に向いている子にはどんな子が多いのか、

成功した人から考察して見たい。

 

人見知りしない、特技を持っている、負けず嫌い、暗記力がいい、

がんこ、物おじしない、人前で自分の意見を言える、

努力家、自分をかっこいいと思っている、好奇心が強い、

体が丈夫、いつでもどこでも寝られる、本を読むのが好きだ、

友達が多い、写真を撮られるときついポーズをとってしまう、

かわいいとよく言われる、変わっていると言われたことがある、

お出かけが好きだ、1日に一回以上お母さんに叱られる。

 

この項目が16個以上当てはまればあなたは大スター間違いなし。

 

とはいえ、こうした性格面を持っている人が

子役として成功した人が多いということです。

 

特に積極的、人見知りしない、人前で堂々とものが言える人が好まれる

子役の世界で、全く真逆な子役が登場し、

今活躍しているのが『北の国から』『三丁目の夕日』で

大ブレークしたあの吉岡秀隆です。

 

子役として登場してきた時、全く人前では話せず、

セリフも何を言っているのか分からないくらい、

口の中でぼそぼそとしゃべる。子役として要求される

すべての要素を備えていないタレントでありました。

 

しかしその活躍ぶりは周知の通りです。

世の中、こうしたように、マニュアル通りの人がスターになるとは限りません。

それだけに誰にでもスターになれるチャンスがあるということです。

 

気持ちは凹んでいると思いますが、

オーディシャンに5度や10度落ちたくらいで夢をあきらめてはいけません。

オーディションは落ちるためにあるのですし、

名前が売れて有名になったとしても必ず付きまとうことですから。

 

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