子役になる方法

あなたの子が安達佑美、小林綾子、吉岡秀隆

,神木隆之介のようにスターにさせようと思ったら、いくつかの方法があります。

一番手軽にできるのがインターネットや雑誌から

直接オーディションに応募することです。

 

コマーシャルや雑誌のモデルなどでも、

「一般公募」する形をとることがあります。

応募者が多い場合は、書類選考で絞ります。

 

この段階でポイントになるのは写真です。

制作側は、書類に添付された写真を見て、先行します。

 

ここでは応募を書けた段階で、条件に合った子どもが来るので、

年齢や趣味など似たり寄ったりの子供が応募してきます。

大人の選考でも写真が重要な選考ポイントになるように、

子どもの場合さらに重要な要素となります。

 

写真は、その子どもの個性、雰囲気が出ている方がよく、

日ごろのわが子の個性を良く知っている母親が、デジカメなどで撮る方が、

プロのかしこまった写真により良いかもしれません。

 

インターネットでオーディション情報を探すのは、

簡単で便利ですが、あまり推薦できない業者も

たくさんありますので注意が必要でしょう。

 

特に気をつけたいのは、応募料を先に取るときは

十分調べて応募して下さい。一度こうした事例がありました。

 

映画の主演募集で、1人1万円のオーディション料を取り、

1万人が応募してきました。1億円集まりました。

そのうち4000万円で、簡単なインディペンデント系の映画を作り、

後の6000万が残るという計算です。

 

なるほど映画は作ったのですから詐欺には当たりません。

詐欺の一歩手前と言ったところでしょう。

映画は公民館などで2~3回上映されたぐらいです。

こう言ったオーディションも中にはあるということです。

 

現在、子どもを主役にしたテレビドラマ、映画がなくなりました。

以前は、『あばれはっちゃく』シリーズとか、

『ケンちゃん』シリーズや学園ドラマ、スポーツ根性ものが数多くありました。

 

今はそうしたものの数が激減しています。

これはアニメの流行の所為でしょう。

アニメは雑誌や漫画、映画など他のメディアとも連動しています。

 

その結果として、製作費が安く作れるとあって、興隆を極めました。

ひと頃「『ロボコン』と言う子ども向けの番組がありました。

ロボットと子どもたちが、一緒になって、

いろいろな問題に立ち向かっていくという大変な人気番組でした。

 

一次期は視聴率30%と言う当時では考えられないような

数字を取っていたものです。こうした人気番組もいつの間にか消えて行って、

今はアニメに変わりました。

 

子役の活躍する場が一つ一つなくなっていくようです。

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